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鳥取県の出会いサポートは弱腰だ!

鳥取県の出会いサポート施設 パンフレットに不適切記述』をテレビのニュー
スで知った。

どこが不適切なの? 実に男女の本質をついていると思うのは私だけだろうか。
社会経験を積んだ結婚相談所のおじちゃん・おばちゃんならば若い男女にこの様
なアドバイスをおこなうであろう。

県の担当者は「意見はもっともで指摘は真摯に受け止めたい」と話しているよう
だが、本当にそう思ってるの? 己の発言(記述)にはもっと責任を持ったらど
うかな。

間違った男女同権主義やイクメンなどと言う愚かな社会風潮に流されていません
か。本心はそうじゃないだろう。それでこそ酸いも甘いも心得た真の人間だ。

「一億総活躍社会」などと称し、最も魅力的で若さ溢れる女性を経済回転の歯車
の一員として奴隷化し、気付いた時には婚期を逃す。
結婚しても奴隷時代のストレスと高齢化で子供が出来ない。
もういいかげんに気付いたらどうだろう。“アホノミクス”いや失礼アベノウイ
ルスが日本破滅の一途を辿っていることを…

県のパンフレットでは男性が結婚相手に求める条件として、「癒やしや安らぎと
共に男性をたててくれる方、料理が上手な方」だと述べている。

うーん、男の本質を突いてるね。ここのどこが偏っているの?
夫婦円満の秘訣について“男は胃袋を捕まれたらこんな弱いものはない“といっ
た言葉を聞いたこともあるだろう。 
“おふくろの味”は一生忘れないと言うではないか。

一方、「女性は元々受け身の性で男性側から積極的に愛情表現やアプローチをさ
れると次第に相手の事を好きになる傾向が男性よりも強いようだ」とのこと。

こうした内容につき、県民から「表現が偏っており不適切だ」という指摘があり、
県が先月、パンフレットを改訂した際にその記述を取りやめたとある。

パンフレットそのものを破棄したのか、内容を書き換えたのかは知らないが、内
容を変えたとしたならばどんな表現に変えたのか興味深いところだ。

すべてでは無いにしても概ね男女の本質を突いていないか。「どこが間違ってる
の?」「どこが偏ってるの?」「俺の頭がおかしいの?」 誰か教えて!

“同権主義”に踊らされた一握りの愚かな市民の声を聞いてあっさりとパンフレ
ットを回収した鳥取県にも節操が無い。

今や政治家は選挙屋と成り下がり、女性の“票”稼ぎに走る。メディアも同じ目
線で神輿を担ぎ国民は置き去りになっている。

子供を保育園に預け、経済の歯車の一員として活躍する女性の声がメディアで報
道され、腹を痛めた我が子を自分の手で育てながら地域社会で慎ましく活動する
母親の声はメディアには載らない。
そんな母親の声なき声が今後の日本を救うのだ。

“日本死ね”に慌てた政治屋達(与党も野党も)は保育園の増設と保育士の給料
値上げを叫ぶが、そんな代償療法では問題は解決しない。(もちろん給料値上げ
について反対ではない)

男女の本質をわきまえた心ある政治家やメディア、ならびに学識経験者達が先頭
に立ち意識改革をおこなわなければ少子化の抜本的改革は望めない。

それぞれに与えられた役割がある。天と地が、東と西が、南と北が同じ働きを行
いますか? 動物の雄と雌の役割分担も決まっています。人類はもっともっと
“自然の法則”に学ぶべきだ。

“万物の霊長”と驕れる人類に鉄槌を下す。


  動物代表 天の邪鬼 鉄槌

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